基本忘れるべからず

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不透明のこの時代。

そしてリーマン後長引く不況。

言い換えれば、ほぼ底打ち状態で変化のないここ数年。

一般的な中小企業の経営者はこんな感覚だと思います。

しかしながら不況と言っても、収益を上げている中小企業もあります。

変化のない環境の中で陥りやすい事なのですが、

「こんな時に焦ってもしょうがない・・・」

「外へ仕事取りに行ってもろくな仕事がない・・・」

さらには・・・・・

「こんな時はじっとしているのが一番・・」

とこんな状況の考え方の会社も多くいると思います。

本当なのでしょうか?

じっとしていてこの厳しい世の中で生き抜いて行けるのでしょうか?

すべてが都合の良い言い訳ではないのでしょうか?

こんな時はやはり原点に帰って、基本に戻る事が一番大切だと思います。

外に出る!

情報を取りに行く!

ネットワークを広げる!

どんな小さな情報にも変化にも敏感になる!

外へと出なければそれらは決して出来ません。

直ちに成果を求めてませんか?

そして成果が上がらない事ですぐに活動を諦めていませんか?

苦しい時こそ外に出るべきです!

苦しい時こそそれを継続すべきです!

必ずやその時に蒔いた種は何時かは花咲きます。

基本に忠実に、常に前向きに外へと出て、そしてそれを継続する!

その事こそが今を生き抜く必要不可欠な事だと思います。




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