第2回サシで語る会ご報告

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5月9日(土)にサシで語る会を実施しました。

その様子をご報告させて頂きます。

今回のお相手は愛甲郡愛川町のサンノー技研有限会社の大野社長さんです。

まずは工場内の様子をご紹介させて頂きます。

機械の前にいらっしゃるのが大野社長です。



4年前に先代と替わって社長に就任されました。これからさらに会社を発展させる意欲に満ち溢れてます。

主な設備のご紹介をさせて頂きます。

まずはマシニングからです。



3年前に導入されましたジェイテクとのFV1365Sです。

その他okkのマシニングも2台あります。






そしてNC旋盤は大隈豊和機械製が3台あります。





他には、汎用旋盤やラジアルボール盤などの設備を保有されてます。

旋盤~マシニングの全加工で量産から小ロットの加工品すべてに対応されています。

サンノー技研様とのお付き合いは私が大隈豊和機械時代からで約15年になります。

独立してからも大変良くして頂きまして感謝の気持ちで一杯です。

今はつばさ会の幹事も務めて頂いています。

社員も若い方が多くて活気がありますよ。

アットホームの雰囲気のままでチームワークの強さをいつも実感しています。



そして、場所を変えて相模原でいよいよサシで語る会のスタートです。

美味しい酒と肴で話も盛り上がりました。




大野社長は学生時代から会社を時々アルバイトで手伝ったりはされていたとの事・・・。

大学時代にはOKKのマシニング導入時にはNCの講習会にも参加されたそうです。

明治大学(工学部)の大学院まで進んで、厚木の大手の複写機メーカーに就職。

4年近く勤めた後に前社長から会社に入社を促されて・・・・。

考えるところはあったもののやはり父親の力は絶大!!(断るなんてとんでもない)

サンノー技研に入社されました。(こういったエピソードは本当に多いです)

そしてそれは厳しい教育を受けて・・・(毎日怒られてばっかりだそうでした)

ここも多くの二代目の方々から耳にするお話しです。

そして2011年に社長に就任されました。

先代社長の時代から長年お勤めの従業員の方をはじめ、若くて有望な社員まで本当に

恵まれた社員の方々の環境で大いに実績もあげていらっしゃいます。

顧客数も年々増加していて今後もそういったネットワークづくりは注力をして行くとの事です。

今後の会社の方向性としては、とにかく地道に土台をしっかりと固めながらお客様からは

自社の存在価値を認めて頂けるべく誠心誠意のご協力を怠らないとしっかりとした言葉で宣言されていました。

”サンノー技研さんがなくなったら困りますよ”

究極はこの言葉を引き出せるようにしたいですね・・・と。

毎日の仕事の弛みない努力の積み重ねの継続の先がきっとその言葉なんでしょう。

ここはつばさ機械もまったく同じです。

今回もここには紹介出来ない腹を割ったお話も沢山させて頂きました。

とても有意義で貴重なサシで語る会でした!!



そしていつも通りに二次会は・・・。

ここからは気分を変えて歌に話に盛り上がって長い夜も更けて行きました。

良く語り、良く飲み、良く楽しんだ最高のサシで語る会でした!!

この表情を見ればわかるでしょう~。




そして次回の予定は未定ですが、我はと思う方はどうぞご連絡して下さい。

この会は本当に勉強になり絆が強くなりますよ!!

サシで話さないと絶対に出来ない話が本当に沢山あるんだと強く実感します。

大野社長、本当にありがとうございました。








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