今日の一言!

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中小企業の社長の中には、企業は人で決まるという「人」とは「従業員である」と信じ込んでいる人がとても多い。こうした間違った思い込みは社長の責任をあいまいにし、教育費の無駄遣いを発生させます。企業は人で決まるという教訓の人とは、まぎれもなく社長その人になります。従業員100人以下の会社では業績の96から98%が社長一人の戦略実力で決まるのです。企業は人で決まるという人とは、つまりあなた自身になるのです。



コメント

  • おはようございます。
    おっしゃる通りですね、経営者が健康(いろんな意味で)でないといかんでしょうね。まぁ、あまり健康すぎて経営兼継承ができない中小企業もあります。社長の目で見れば、息子なり2代目さんの足りないところばかり
    目につく・・のはいたしかたなく、自分の胸に手をあててみれば・・遠い昔に同じこと言われ記憶がある(笑)
    のではないかと私も思います・

    2015年9月9日 | j-hide

  • 秀さん、コメントありがとうございます。
    良く先代が凄すぎてとか絶対に越えられないと二代目の
    方は言いますがその時点でもう自分の殻を作ってしまっていると思います。
    先代のプレッシャーはそれは立ち上げたのですから図りしれません。それに比べて二代目のプレッシャーなんて訳ないものです。
    先代に出来たのだから自分にも出来ると思って弛まぬ努力をする位でなければこの厳しい時代を乗り越えていけないでしょう。
    つまり経営の面ではその位の覚悟がなければ二代目の社長に従業員はついて行きません。
    良いにも悪いにも初代の社長はワンマンでグイグイ会社を引っ張って行きます。
    その背中を従業員が見てます。
    言い訳け無用で、ちょっとしたことに天狗にならないで謙虚さを兼ね備えて誰よりも勉強と努力をする二代目でなければきっと会社の成長はないでしょう。
    あと礼儀も絶対に必要です。
    ジェスチャーで従業員を大切にして意見を聞くだけでは会社は良い方向には向かいません。
    それは、多くの会社をみている自分は明確にそう感じます。
    中小企業の社長は大企業の社長よりはるかに大きな責任を負ってます。
    その事をしっかりと自覚しなければ毎日の努力につながらないのでしょう。
    かくゆう自分も30年間勉強と努力と営業の姿勢は全く変わってません。
    そのことが自分に色んな意味での財産と自信になっているのは間違いありません。
    机上でいくら勉強してもそれほどの役には立たない事をもっと理解してほしいのです。
    頭でっかちの社長ほどみっともないものはありません。
    ですから自分は社長ですが、生涯一営業を実践しているのです。

    2015年9月10日 | つばさ機械

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