決意表明に関して

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今年の元旦に発表させて頂いた決意表明について説明致します。

「新たな挑戦で未来を切り開く」

これが今年の決意表明です。

挑戦というキーワードは度々私が言葉にさせて頂く大事な言葉です。

常に現状に満足する事なく挑戦し続けるがモットーです。

そこに新たな挑戦という大きな変革をする言葉で表しました。

新たな挑戦!!

お客様第一主義を貫徹し営業を創造する。

弊社の名刺の冒頭にこの言葉があります。

営業を創造する。私の大きなテーマなのです。

売り子、すなわちセールスマンにとどまらない、営業の枠組みを超えた

独自のスタイルの営業を確立する。

ものづくりの製造業の方々はその道のスペシャリストを目指していると思います。

すなわち、匠といわれる職人を目指して切磋琢磨している事でしょう。

そのものづくりの職人魂を営業職人として匠の営業を目指すのが私の理想なのです。

営業を職として30数年が経過しました。そのノウハウをさらなる独自のスタイルで

高めて行き、営業職人の道を突き進む決意の言葉なのです。

お客様の中の多くの方が荻原さんは特別だから、他の人に真似できない営業だからと

お褒めの言葉を多く頂きますが、私に慢心の気持ちは微塵もありません。

30数年靴底をすり減らし、脳みそがちぎれそうになる位に考え、毎日の仕事の意義を

敏感に感じながら、決して自分に負ける事無く努力し続けて来ただけなのです。

結果として、膨大な営業のノウハウの蓄積が出来たのです。

中小・零細企業の工場は今までは技術力を高めていく事が一番重要であって、

そこを極める為に内内の人材育成や設備増強で競争の中を戦って来ました。

しかし、これからの時代はそれだけでは他社との差別化が現れなくなっていってしまうのです。

これからは中小・零細といえどもまさに総合力、ものづくり・人づくり・サービス・

そして営業が重要になって来るのです。

表に打って出なければ待ちの状態ではジリ貧になって行く事が予想させるからです。

そこで、微力ながら営業一筋の荻原がそれの伝授の一任を買ってでようと思うのです。

毎日、私は高いモチベーションで時間を最大限に有効に使って全力営業をしています。

高いモチベーションを維持するには高いビジョンの設定が最重要です。

そしてそこには期限を設けなければ意味がないのです。

期限を設けると時間の大切さが身に浸みるようになります。

そうです。毎日の営業に大きな意義を感じながら行動出来るのです。

幸い、私の助手席はいつも空っぽで1日10数件の火の玉営業をしています。

隣の席に座って頂き営業を同行する分には何の苦労もマイナスもありません。

昔、新春飛翔フェアで同行したメーカーさんならお分かりですが、一日同行すると

大半の方は舌を巻かれていました。一日があっという間に終わったと異口同音でした。

中には肩で息をして、付いてこれない方もいたような・・・・。

つまり、営業の伝承をさせて頂くという事が新たな挑戦なのです。

これはお客様もとより、メーカー様、仕入れ業者様、もっと言えば業界他社の方でも

良いと思っています。もちろん市場の重ならないのが絶対条件ですが・・・。

大きな気持ちでこの業界を盛り上げて行きたいのです。

その初っ端の16日に既に、2社の方と同行致します。

そしてこの営業の伝承をもう一つのビジネスモデルとしたいのです。

ある会社の方は10万/月でも良いと言って頂きました。

もちろん全てが有料ではありませんが、成功報酬でも構わないと思います。

ちなみに有料でと言って頂いた会社は数件の訪問で多くの受注を頂いてます。

何百社訪問させて頂いています、つばさ機械ですからきっと何かの縁に巡り合う

かもしれません。

というよりそうなる営業ノウハウを伝承出来ればと真剣に思っています。

新たな挑戦で未来を切り開く!!

どうぞ皆様、どしどしご連絡下さい!!

明るい未来に共に羽ばたきましょう!!!




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