工場の匂いから考えた事

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昨日、黒田精工の長野工場へお客様とテストで訪問しました。
決して新しいとは言えない工場(自分は大好きな雰囲気ですが)に入ったとたんに
機械と油の独特な匂いが・・・
自分も工作機械メーカーにいましたのでとても懐かしい気持ちでした。
その昔は酒屋の土蔵で機械造りをスタートしたとの事!
それらしい建物も見られて、又感動!
その時代の方々は今の会社の姿を想像できたでしょうか?
いやいや、会社の経営者や従業員は大きな夢を持って毎日そこで油にまみれていた事でしょう。
先人の方は今の工場を天国から見て誇らしく思っているでしょう。
そしてこれを皆様お客様のそれぞれの工場に置き換えると同じ事だと思います。
皆様の工場にも、これまでの努力や苦労の歴史が間違いなくあります。
辛くても、大きな夢を持って毎日をすごせは必ずそれはかなえられるはずです。
夢(ビジョン)を語る会のテーマがまさにそれです。
すでに述べ7回開催しましたが、会を重ねるごとに皆様の目つきが変わっていくのを感じます。
夢をもてば、日々の仕事のモチベーションに大きく影響を与えます。
世の中の景気がどうで、経済指標が何でて事は気にならなくなります。
これが実際本当なのです。
自分達は毎日出来る事は限られています。しかしながら常に(夢・ビジョン)を意識して仕事が出来れば
仕事にも無限性を感じられます。
だって酒屋の土蔵で機械を造ってたメーカーさんが、あの”黒田精工”さんですよ!
それ以外に夢(ビジョン)を語る会では、メーカーさんに来て頂き、製品説明よりもむしろ
会社の歴史を話して頂いてますが、オークマさんは製麺機や車まで製造していた事、
山崎技研さんはオートバイ、森精機さんだって昔は森鉄工所、マザックさんも山崎鉄工所なんです。
どんなに大手の会社も先人は中小企業(零細企業)からスタートして夢を持って突き進み現在があるのです。
ですから我々もとにかくやるしかないのです。
やるか?やらないか?って言われたら絶対にやる!です。
失敗してもやる!です。失敗したらやり直せばいいんです。教訓になりスキルアップにつながります。
工場独特の機械・油の匂いから様々な連想をして熱くなってしまったつばさ機械の荻原でした。
皆さん今日も一日仕事頑張りましょう!
千里の道も一歩から・・・・・・

趣味のお話し

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自分の趣味の話をさせて頂きます。
まずは何と言っても車、4駆トライアルのお話しです。

それに出会ったのは約17年前です。中古のバンタイプのジムニーを購入したのがきっかけです。
そして暇をみつけてはオフロードコースに遊びに行ってました。(富士ヶ嶺オフロードhttp://fujigane-offroad.com/)
そこで自分の車では登れないところを易々と走破して行く車を見て悔しくてやれタイヤだLSDだショックだエンジンチューンだと・・・
改造をかさねて、ついにはレースに参戦するようになっていったのです。
その頃にはジムニーもオープンタイプに乗り換えて自分で車をいじっては走りの繰り返しでした。

そして、レースに参戦してわずか3ヶ月で優勝なんかしてしまったものですから・・・・
さらにヒートアップ!ついにはトライアルチーム”一走入魂”(http://nyuukonn.fc2web.com/)を結成したのです。
仲間ができれば百人力!切磋琢磨で腕を磨いて行ったのです。

そのレースの楽しさは何と言っても3次元的な走りです。皆さんも観戦されたらびっくりすると思いますよ!
こんな所を車が走るの?うそでしょ?恐怖とかないの?ってかおかしいんじゃないの?です・・・・
そのスリルはもうやめられません。
しかしながら困難なコースを制覇した時のやった~という達成感!これがあるから病みつきになります。
レースをしていたある俳優さんがコース、スタート!の合図は、撮影時のカメラ、スタートより緊張すると真顔で言ってましたよ。
ですから本人の名前は名誉の為出せません。

トライアルレースの基本はスピードでなく、減点方式の為にテクニックが主体です。
つまり頭のスポーツです。車を自分の身体の一部の様に操り、コースのラインドリ、アクセルワーク、走りのリズム、組み立て、
五感を研ぎ澄まして走らないとコースに負けてしまいます。
テープを張ったセクションをバックすると減点、停止してしまう(5カウント)と減点、タイムオーバー・テープタッチ・転倒は失格
というようなルールです。(まだ細かいルールはありますが)

そのレースに約12年はまって熱中しました。
本当に仲間やライバルとの時間は楽しかったです。

車は現在手放してしまいましたが、まだ完全に引退してつもりはありません。
もう一度、車を仕上げて華々しく復帰戦で優勝なんてする事が今のプライベートの夢かな!

4駆トライアルレース界の皆さん!待ってて下さいね!
一走入魂のリーダーはやりますよ~!

そういう事で趣味も一生懸命なつばさ機械・一走入魂の荻原でした。


 主な戦績:オールジャパンミタケンカップ優勝(01年)・準優勝(97年):クワトロカップ優勝:JORS優勝:インプスカップ優勝:
       モビリティーカップ優勝:甲府4駆会タイムトライアル優勝:なかよしカップ優勝:S1カップ優勝
       その他優勝、入賞多数あり。


機械情報

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機械要素展で発見したユニークな機械を紹介します。


コンパクトで場所いらず
しかしながら加工は同時3軸~同時4軸+1軸まで
小物部品の形状加工~複雑(多面)加工まで
入門機としても最適。

以下カタログ ご参照ください。

メーカー:榎本工業株式会社(http://www.enomoto-net.co.jp/)

榎本工業㈱CVN-2000 №1

榎本工業㈱CNV-4000 №2

榎本工業㈱CVN-5000 №3

詳細お問い合わせは つばさ機械まで

仕事が好きなんです・・・

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皆さんは信じて頂けないかもしれませんが、サラリーマンの頃から会社に行きたくないな~とか仕事さぼりたいな~とか
一度も思った事がないのです。
これが、本当なんです。身内もびっくりしてる位なんです。
お客様との出会いも楽しみですし、機械を見るのも、触るのも、もちろん商談は最高のパフォーマンスの舞台です。
逆にどんな試練やトラブルを抱えていても、ピンチはチャンスと切り替え必ず解決すると信じて対処しました。
朝の来ない夜はないです!
ましてや独立した今はそれがさらに拍車がかかって、アクセル全開で毎日を過ごしてます。
さらにお客様が困った事は最優先して(時には商談は後回しで)対応させて頂きました。
出来る限り直ぐに顔を出す事が一番重要と思うからです。(逆の立場ならと考えます)
そんな毎日を過ごせて自分は幸せです。
皆様から有難う!ご苦労さん!また是非来てよ!なんて言われますと心で涙してます。
ある意味忠犬ハチ公の気分かも知れませんね。
これからもこの気持ちを持ち続けて頑張ります。
ただ、サラリーマンの頃は仕事同様に遊びも一生懸命でしたが、現在は仕事一筋になった為に
そろそろトライアルレースにも参戦しようかなあ~と思う今日この頃です。

絆(ネットワーク)の大切さ

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独立した当初 約150社だったお客様が、現在600社になった理由は
絆によるものだと実感しております。

新春飛翔フェア
夢(ビジョン)を語る会
JIMTOFバスツアー
メーカー見学会など


イベントを通じてお客様との絆が深くなりました。
そして有難い事に、お客様が仲間を紹介して下さり
新規のお客様が増えて、今や注文も多く頂いております。

絆を深めるもう一つの理由として、弊社は機械修理にも
力を入れている事があります。
メーカーOBの方や大勢の方の協力で、
NC/汎用機の修理はもちろん、電気工事・建屋改築
基礎工事・運搬等、様々なサポートをさせて頂いております。
サポートを協力頂いてる方との絆も大変重要です。

弊社の名刺の頭で”お客様第一主義を貫徹し営業を創造する”
とありますが、今後もそれを実践できる様に活動を続けていきますので
何卒よろしくお願い申し上げます。

新春飛翔フェアに関して

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新春飛翔フェアは、弊社主催にて
平成20年から毎年1月初旬に、これまで4回開催致しました。
毎年テーマを掲げ実施しております。
過去4回のテーマは

①入口から出口まで 一気通貫のものづくり提案

②今こそ最大のチャンス・キーワードは原点復帰

③即断・即決・即実行 夢(ビジョン)のあるものづくりへの挑戦

④いざ!覚悟の時 決意を込めて自助努力!キーワードは徹頭徹尾の絆づくり

工作機械・切削工具・周辺装置・CAD/CAM・お客様のPRスペース
匠の技コーナー等、盛りだくさんの内容でじっくり見学して頂いてます。

例年、お客様も約200名前後ご来場頂き
今後も継続してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※新春飛翔フェア2010 掲載されました

新春飛翔フェア2010新聞記事

ツールエンジニア掲載

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夢(ビジョン)を語る会が、以前ツールエンジニアに掲載されました。

夢を語る会 新聞記事

お客様紹介 第1回

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お客様紹介 第1回  有限会社 鈴木精機 様
                (神奈川県平塚市)

工場主の鈴木社長が操るマシニングは
NC円テーブル仕様です。


折しも当日はマシニングの納入後で慌ただしく
実はここ3年の間に4台の機械設備をされています。
ご夫婦2人で営む工場には機械がずらり
前向きに毎日お仕事頑張っておられます。

※ツールエンジニア「われら町工場」にも掲載されました

鈴木精機・ツールエンジニア記事

※自社製品のツールラック好評発売中!!

鈴木精機ツールストッカー

営業の原点とは

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営業の原点とは?皆さんも色んな考えは有ると思いますが、自分はこう思います。
メーカーの新人営業マンとして厚木に赴任した頃、右も左もましてや機械も良く理解してない状況で
自分なりに考えて、とにかくお客様に足を運んで自分を認知して頂こうと訪問件数20件を目標に営業活動してました。
その時は自分も若輩者でしたから、大変お客様に可愛がって頂き、色んな事を教えて頂きました。
ある意味お客様に育てられたと言っても過言ではありません。
現在におきましても、お客様約600社を訪問させて頂いております。
ですから、毎日の訪問件数は現在でも10~20社は訪問しないといけません。
そうしますと、一日の時間配分や、巡回の順序、あるいはアイドルタイムを徹底的に削除する為時間の管理が必須です。
昨年の総訪問件数が2600件でした。毎年訪問件数は増えてますが、昨年が最大で超えるペースは無理かなとも思いましたが、
今年は現在までに昨年のペースの2割アップでこのままですと、2900件ペースです。
日々の積み重ねこそが、最も重要な事と確信します。
ですから、営業の基本はフェイストゥーフェイスと信じこれからも日々自分に負ける事なく切磋琢磨で汗を流して足をすり減らして
原点を忘れる事なく頑張りますので宜しくお願い申し上げます。

夢(ビジョン)を語る会in厚木 

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第4回目の夢(ビジョン)を語る会(厚木)が6月20日(土)
開催されました。その様子をリポートします。
今回は参加人数が18名の為、従来の会場では収容不能の為
急きょ会議室を借りてのスタートです。
(遠方は山梨の都留市からも来られました)
まずは、㈱MSTコーポレーション財津さんの会社の歴史を中心にした
説明です。結構、社内の踏み込んだ話をして頂き皆様の関心をひきました。

続きまして恒例の”先人に学ぶ”のコーナーです。
今回は 泉工業株式会社の塩脇社長にお願いいたしました。
経営者としての有り方、従業員の教育や
自社製品開発→完成に至る苦労をお話頂きました。
人は何故働くのか?という問いかけに皆様考えさせられていました。


そして参加の皆様それぞれの夢(ビジョン)を熱く語るコーナーです。
身振り手振り、各々が熱く今後のビジョンを発表しました。
前向きに会社の展望や夢を語っています。
いつもいつも皆様熱いトークです。



そして恒例の懇親会。
初参加のケイテック・デザインの栗山社長の乾杯の音頭です。
ここでも仕事(夢)の話でヒートアップ
入り乱れて、あちこちでトークバトルが繰り広げられました。


夢は夜ひらくで、二次会へ突入
(写真はわざと、ピンボケにしました)
さらにさらに夜中まで夢を語り、熱い一日は長く続きました。

ご参加の皆様、お疲れ様でした。