2011年7月

野球のお話し

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小学4年生から中学3年まで野球に没頭しました。
その頃の野球チームはスパルタが普通で、今は禁止のうさぎとびはやらされるは、
炎天下の練習中にも疲れるからといって水分補給は禁止という
今では考えられないような軍隊のような訓練でした。
しかも、練習の休みは正月3ヶ日位で後は来る日も来る日も
ひたすら練習でした。
そのおかげで、小学校では県大会準優勝の成績を収める事が出来ました。
中学に入るとさらにヒートアップ!
当時は野球の全盛時でもあって、部員は120名の大所帯でした。
中学の練習はさらに厳しく、朝連・放課後連、休日は一日中練習と
ほぼ体力の全てを野球に費やしました。
そのおかげもあって、県大会で優勝して中部日本選手権の決勝戦まで進んで
中日球場での試合はCBCテレビ(愛知県)で放映されました。
試合は当時の中京中学(廃校)に惜敗して準優勝でしたが良い思い出です。
でもその少年時代の厳しい練習は今までの人生に大変役立っています。
本当に倒れそうな位い走らされて、走りながら涙を流した事も何度もありました。
夏場は誰かは倒れて木陰で休んでいました。
でも、そんな辛い練習を耐えてこそ本番の試合に勝つ事が出来る!
自分に負けない気持ちを持つ事が出来る!
忍耐強さや我慢を学びました。
しかしながら自分は高校生になるとあっさり野球から身をひきました。
ベンチ入り15名の中で高校で野球をしなかったのは自分だけです。
もちろん野球部からも勧誘はされましたが、8番センター荻原君では
その先に高校野球をしてもプロになんかいける素質もないし・・・
と以外に冷静に自分を分析して、あとはもう5分刈りだけは勘弁して下さい
の気持ちですっぱりやめました。(ある意味野球に燃え尽きました)そんなレベルなのです。
でも中学時代のベンチ入りのメンバーは全員高校野球に進み皆レギュラーで活躍です。
その中でもバッテリーの二人はあらゆる高校からスカウトされて結局、県立岐阜商業に進学
しました。1年生からレギュラーでしかも3.4番を打つ主軸選手として活躍しました。
自分もチームメートとして必ずこの二人はプロに行ってスター選手になるものと信じていました。
ところが名門岐阜商業の3年間で一度も甲子園の土を踏めずに、その後も大学野球で
活躍しましたが、ついにはプロへも行けませんでした。
ですから、プロ野球選手はなるだけでも大変で、おそらく地元のスター選手でも
やっとプロに入っても活躍できずにいる人がたくさんいるでしょう。
イチローやダルビッシュやマー君(田中投手)は本当に並はずれた素質をもって
その上に努力を重ねて今の位置を掴み取った事でしょう。
比べるのがおかしいですが、しかし確かに少年時代の彼らは私には絶対に
プロ野球選手になれると思わせる位に間違いなく凄い選手でした。
色んな思い出がある野球少年時代ですが、自分に精神的な強さ、チームワーク、
先輩後輩の上下関係等様々な教訓を頂きました。
もう何十年もグラブを持ってないですが、キャッチボールでも久しぶりに
してみたいとふと思いました。

             グランドに思いをこめた夏の日々

今日の一言

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        120%で一日を生きる(命は有限である)

推奨本です

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弊社のお客様でもあります、愛甲郡愛川町の
有限会社サンノー技研の大野会長様の俳句集です。

平成22年神奈川俳壇年間賞第一席受賞されました。
70歳を過ぎても少年のような純粋な心を持たれた方です。
昔の日本の懐かしい風景や心がよみがえる作品集です。
是非、一読あれ。


お問い合わせは、つばさ機械まで









今日の一言

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       人生に真の失敗と呼ぶべきものがあるとすれば

       それはミスから何も学ばなかったときである。

今日の一言!

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           死にものぐるいじゃないから弱音がはける。

有言実行

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自分は以前から有言実行タイプです。
サラリーマンの頃営業ノルマがありましたが、自分はそれ以上の数字を
上司や部下に宣言していました。
よく同僚からも何故そんな無意味な事をするのか?
ノルマは会社で決めるもので、それ以上の数字を設定してもデメリットは
あっても、メリットないよと。
しかしながら自分は、ノルマを達成する為にはそれ以上の数字を目標にして
初めて達成すると信じていました。
さらにはノルマは会社が設定したもので、それ以上の実績を達成して
会社にはメリットはあってもデメリットはありません。
よく営業マンの中で今月のノルマは達成したから来月の数字の為に
いわゆるポケットとして注文書を机の中に隠すような人がいます。
そんな事して何になるのでしょう。自分の保護だけです。
ノルマ以上の数字をあげて自分の殻を破って、来月は苦しいかもしれないが
ゼロからのスタート!そして又ノルマ達成!これこそが真のセールスマンだと思います。
そうしなければ成長はありません。
そうする事によってさらに数字を伸ばして又さらなる目標が(大きな)できます。
自分にはこんなエピソードがあります。
入社以来単月でもゼロ(いわゆるボーズ)は一度も経験がありませんでした。
自分の中ではゼロは給料泥棒位の屈辱だと思っていたからです。
それがある月に約1.5億のキャンセルが発生して、ほぼマイナスが決定的な事
がありました。
その時、自分は死にもの狂いで営業活動をしました。
ある意味鬼気迫る状態でした。
しかしその時自分はマイナスをゼロにもっていくだけの目標でなくて
プラスにしてさらにノルマの数字を達成する!と強い信念を持っていました。
それがお客様にも感じて頂いたのか、何と1.5億のマイナスがプラス1.5億
になるという奇跡がおきました。(受注総額3億)
これも常に高い志を持って、言い訳をしないで、
有言実行で自分を奮い立たせる!
これこそが目標達成の要因だと思います。
さらなる頂きを目指して・・・!

推奨本です!

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経常利益率35%超を37年続ける

      ”町工場 強さの理由”     梅原勝彦著(株式会社エーワン精密取締役相談役)
                         
                                  日本実業出版

       
      元気がでますし、はっとさせられる本です。

      みなさんも読破してみてはどうですか?あっという間に完読しますよ。
                            (ちなみに自分は1時間で完読)

     興味あるフレーズ・・・・

      ・ 経営者はなによりもまず、本気で夢を語れるロマンチストであるべき

      ・ 日本人ほどものづくりに向いている民族はない

         その他、市場開拓の過程や、不況にすべき事、好況にすべき事、

          社員を大切にするには、中国や海外工場にどう立ち向かうか、

                是非、是非、おすすめの本ですよ!

                興味のある方はつばさ機械に問い合わせを!
                                


      

今日の一言

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過去と他人は変える事が出来ない、未来と自分だけ努力によって変えられる。


流れが重要

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自分は仕事でも趣味の車のレースでも流れをとても重要視します。
先日の女子ワールドカップの世界一も完璧に流れに乗って獲得しました。
流れに乗っている時は不思議な位何をしてもうまく行きます。
しかしながら、一旦流れが止まって逆流が生ずると何をしてもうまくいきません。
そんな経験は誰にもあるでしょう。
その原因は決定的な失敗よりもささいなミスの場合が多くないですか?
ささいなミスの積み重ねが決定的な失敗を引き起こします。
その逆流の時に何をするかが大変重要だと思います。
よくそういう時は流れに任せてじっとするがよしと言われますが
自分は違います。
逆流でじっとする事は流されるという事、現在地点から戻されてしまう事を意味します。
ですから最低でも現在地点に留まるように流れに立ち向かいます。
無理に上流に進もうとせずにしかしながら立ち向かいます。
動きながら何故こうなったか分析して、同じ失敗を繰り返さないよう考えながら立ち向かいます。
頭も体も全身を動かして立ち向かいます。
それがどれだけ時間がかかっても諦めずに立ち向かいます。
気が付けば、しばらすると凄い勢いで進み始めます。
進み始める瞬間なんて気が付きません。
そうしたらさらに今まで以上に流れにのって前回の流れよりもさらに早く進みます。
しばらくすると又、逆流が来るでしょう。
人生ってこれの繰り返しなのかもしれませんね。
少なくとも押し流されないように、日々を大切に一生懸命生きる。
追い風も逆風も、究極する事は同じ!
やはりやるしかない!
流れに乗って、頭も体も全開で働かせる!
さあ今日も一日やりましょう!


ひたすら営業

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今日は台風接近ですがそんな事は関係なくひたすら営業へ出発です。
不思議な事に、悪天候やトラブルが発生した時に良い話が発生するのは
自分の経験上大変多いです。
大雨の台風の中お客様に訪問すると
こんな雨の中うちの会社なんか来なくていいよなんて言われますけど
ところが・・・
実は・・・・
なんて本音の話が出たり。
休日出勤で引っ越しやクレームでお客様と一日中一緒にいる際に
普段話せない本音を聞いて打ち解けたり
夢を語ったり
つまり実は日常も非日常も、順調な時もトラブル発生した時も
いつもひたすら営業なんです。
姿勢を変えず真直ぐに・・・・・
一歩一歩進んで行くしかない!
昨日までの延べ訪問件数1498件(今年1月から)!
昨年の同時期比較で約250件アップです。
今年は3000件目標でひたすら営業へいざ出陣!

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