2011年9月

9月営業活動総括

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あっという間の1ヶ月でした。

仕事の現況は、忙しいところとそうでないところがさらにはっきりしてます。

短納期でローコストの仕事に追われて、先もそれほど見えて無い為に

安心感はないのですが、その状態が続いているケースを良く耳にします。

仕事は取りにいけばあります。

但し、その仕事を消化できるか否かが重要になってきます。

それには、設備、人材、等々の環境が非常に重要になってきます。

もっというと取りに行けてるのかどうなのかもポイントです。

これからの中小製造業は技術に加えて営業が重要になっています。

その為には、人脈、情報、それを活用する発想が会社の命となってくると思います。

厳しい環境である事は間違いありません。

しかし、それは皆一緒です。

そこで生き抜いていく為には自助努力以外にはありません。

外的環境が良くなる事は期待しても良いですが。

待ってる時間はありません。

経済評論家の話を聞く時間はあっても、論評しても何の意味もありません。

総理大臣でもありませんから、日本をこう変えたい!と行ってみてもどうにもなりません。

総理大臣でも出来ないじゃないですか。

出来ない事をあれこれいうのではなく、

今すぐできる事を考えて、直ちに実践する!そして継続する!

これしかないと思って、自分は日々の仕事をしています。

今月の訪問件数 210件

今年の訪問件数 1920件

目標の3000件まであと1080件!(昨年同時期比270件up)

残り3ヶ月、目標必達で邁進します。





記録も途絶えますね

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イチローが前人未到の200本安打の連続記録が10でストップ、

将棋の羽生名人も19でその座を明け渡すことに・・・

くしくも、同時期に偉大な記録が途絶えました。

恐らく大きな落胆をしてる事でしょうね。

もう今後そのような記録を達成できない可能性の方が高いでしょう。

モチベーションは下がるのでしょうかね?

自分は、この2人は特別な人とは思ってません。

もちろん才能はずば抜けているでしょう。

自分みたいな人間に語る権利もないのですが、

言わせて下さい。

その目標達成に対するあくなき情熱、努力、

日々の鍛錬、自己管理

全てにおいてずば抜けているんだと思います。

目標をしっかりと定めて、それに向って真直ぐにひたむきに進んで行く!

一番負けていけないのは誰でもなく、自分にと・・・。

ですから、この2人は現役である限り、次の目標をしっかりと定めて

突き進んで行くと思います。

我々も目標はしっかりと明確にして、

日々をその達成の為に費やし、

目標の上の夢(ビジョン)にむかって

一歩、一歩、進むしかないと思います。

頂は高ければ高い程に登りがいがあります。

苦難も多いでしょう・・・

しかし、その頂きにたどりついて素晴らしい景色を見る事を夢に

進むしかないのです。

嵐の日もあります、

追い風が吹く日もあります。

どんな日もひたすら前に進むしかありません。

前に進みさえすればそれに近づきます。

記録は途絶えても、

次の目標を定める!

記録の向こうに、頂きを見据えているんでしょうね。

我々も同じ人間、意識は同じ、考え方次第で

どうにでもなります。

今日から変わります。

今から変わります。

さあ、つばさ機械も思う存分に羽ばたきます。

今日も!








今日の一言!

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 仕事というものは95%が表面に表われない努力であとの5%が結果である


土台づくり

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つばさ機械を設立して4年が経過しました。

振り返ればあっと言う間でした。

石の上にも3年ももう過去の話です。

まだまだ先は長いでしょうが前向きに進んで行きます。

この4年間は城で言えば石垣造り

いわゆる土台造りの期間です。

ここでしっかりとした基礎を建立しない限り

立派な城は築けません。

そう思ってがむしゃらにやって来ました。

お客様との信頼関係づくりが最も重要な期間だからです。

つばさ機械を認知して頂いて、受け入れて頂くには

この期間が重要なのは言う間でもありません。

正直、機械はどこの会社からも購入出来ます。

その中で差別化を図って、認識して頂く為に

様々なご提案やイベントを継続的に実施して参りました。

販売のみならず修理や改造その他の実務も積極的に

させて頂きました。

そして、お客様と夢を共有するという弊社の理念通りに

一緒に上向きの方向性を画策させて頂いております。

さて、来年は5周年の年です。

つばさ機械にとって勝負の年です。

夢を語る会でもお話しての通りです。

仕掛けて行きます。

前向きに。

いわゆる土台から城本体の建築にとりかかるのです。

これから何十年先を見据えて、

夢の具現化の一歩が始まります。

わくわくします。

一日、一日の積み重ねが成功への必須条件です。

これからも毎日を大切に

お客様と一緒に羽ばたいて行きたいと思います。



ストイックなんです・・・・・

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自分は、超が付く位ストイックなのです。

自分でもたまに嫌になる位です。

負けず嫌いも非常に強くて、勝負事は特に燃えてしまいます。

しかし、他人様よりも何よりも、

自分に負けるのが大っ嫌いなのです。

いわゆる怠け心、まあいいやと妥協する心などなど・・・

これが芽生えて来る事自体に嫌悪感を抱いてしますのです。

ですから、苦しい時もたまにはありますが、

その時こそ普段より自分に厳しく頑張ってしまいます。

仕事中に今日は疲れているから終ろうかななんて思った瞬間に

思ったらそこから5件訪問だ!と気合いれます。

車のレースでも誰も通過できないセクションは(危険で)、

燃えまくりで危険を承知で攻めに攻めます。

ジムのランニングも今日はやめようかな~なんて頭に浮かんだ瞬間に

スピードあげてしまいます。

よく周りの人からは、そんなに無理してどうするの?

調子乗らない時は休んだ方が良いよって言われますが。

すみません性分なのです。

治りません。

でもこれが自分の武器である事は間違いありません。

毎日を一生懸命生きる。

魂を込めて。

趣味のトライアルチームの名前は”一走入魂”です。

つばさ機械は”一商入魂”で行きます。

日々は”一日入魂”で過ごします。

熱くてすみません。

性分なので・・・・。





懐かしい友との再会?

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何時も暑苦しい仕事の話が多いので今日はお休みという事で

最近経験したプライベートのお話をさせて頂きます。

フェイスブックというツールを活用している事は皆さんも

ご承知ですね。

先日富士のオフ会を報告させて頂きました。

新しい方との交流も大変に楽しく有意義な事です、

しかし以外な事ですが、フェイスブックが基で20数年ぶりに

同級生とネット上で再会したのです。

友達検索の機能がフェイスブックにはあります。

そこで何気なく出身高校のOB検索をしました。

するとそこには見覚えのある名前が・・・

すかさずアクセスしたところ同級生でした。

20数年ぶりにネット上とはいえ話が出来ました。

お互いに疎遠になって連絡先も分からなくなっていたので

フェイスブックが無かったら再会する事もなかったかもしれません。

そこで同窓会を実施する事や懐かしい友の近況を聞けて

本当に良かったと思いました。

さらに最近は違う友達からも連絡があり、

思わぬ出来事でしたが、これもフェイスブックに参加したおかげなのです。

色んな方とも知り合いになる事も目的でしたが、

まさか旧友と再会できるとは正直思ってもみませんでした。

今まで疎遠だった田舎が近くに感じる事が出来ました。

気持ちが穏やかになる事ができて本当に良かったです。

仕事一辺倒の毎日に違う意味で明かりがさしてきました。

やっぱり、友達っていいね!


今日の一言!

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 志を持つ人だけがチャンスに近づく

今日の一言!

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 社長というのは心配する為に存在している。

 それが運命であり宿命でありさらに生きがいであると思えないなら

 やめた方がいい

つばさ機械の喜び

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毎日の仕事の中での喜びって皆さんは何ですか?

売上を上げる事、大きなプロジェクトを成功させる事、

色んなことがあります。

弊社は機械販売商社です。

機械の注文を頂いた時は大変嬉しい事です。

しかし、何よりもの喜びはお客様に笑顔で”ありがとう”と言われる事です。

つばささんとお付き合いしてて良かった!

つばささんから機械を買って良かった!

又、来てよ!

相談したい事があるんだけどさ・・・

悩んでる事あるんだけどさ・・・・

良い事もつらい事もお客様から信頼されていると実感が湧いてくるのです。

お客様第一主義

言葉は良く聞くし、大切な事は間違いありません。

しかしながら世間を見渡せばその裏に(自社の利益があって)が

見え隠れするケースが非常に多く感じます。

卵が先か鶏が先かを論じても意味がありません。

弊社は、まずお客様の利益を最優先にさせて頂いております。

ですから以前にもブログで話した通りに0円の仕事も引き受けます。

お客様が利益を出されれば、しっかりとした仕事をしたつばさ機械には

利益を還元して頂けます。

その為にお客様に精神誠意・徹頭徹尾の対応をさせて頂いています。

この事は弊社の原点として深く刻まれております。

絶対に忘れる事はありません。

熱い魂を胸に刻んで、

つばさ機械は今日も夢に向って羽ばたきます、

そして羽ばたき続けます。





物事を多角的に見る(松井秀喜5連続敬遠の真実を読んで)

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 1992年8月16日、甲子園球場でその事件は発生しました。

 皆さんも記憶にあるとおもいますが、星稜高校対明徳学園の試合で

 それは起きてしまいました。

 何と超スラッガーの松井選手が前代未聞の5打席連続敬遠をされてしまい

 試合も優勝候補だった星稜高校が敗退してしまったのです。

 試合終了するやいなや、高校野球では考えられない罵声や、ペットボトル

 などのグランドへの投げ込みで球場は騒然としてしまいました。

 自分もその試合を見て、何て明徳学園は卑怯な手を使うのか?

 正々堂々と勝負しないのかと思いました。

   しかしながら監督の立場でこの事を考えると、日々の厳しい練習に

 耐えてやっと甲子園に出場でき、どうしてもこの試合に勝ちたいと

 思えば、考えられる作戦なのです。

 何もルール違反などしていないのです。

 あるプロ野球の監督はそんな事は当然だとの見解を示していました。

 温情的に考慮すれば当然高校野球でもあるし、正々堂々の道徳心に

 基づいて勝負すべきという意見もあるでしょう。

 しかし勝負なのです。勝つ為の作戦としては有効な手段だったのです。

 決して卑怯な手ではないのです。

 しかし、もう一方でそのことによって、星稜高校の選手達、しかも松井秀喜選手以外

 が大きな傷を負ってしまい、後の人生に多大な影響を与えてしまいました。

 そうです、物語の主人公は松井選手ではなくその他の選手だったのです。

 その事をフォーカスしたのはあまりない事だと思います。

 特にに松井選手の後のバッターのプレッシャーは考えても余りあると思います。

 5度も敬遠されて(そのうち1度はランナーなし)その後のバッターは

 何がなんでも打たなくてはいけない状況でした。

 彼のその後の人生に関しては、甲子園に行くんじゃなかったとか、二度とその事に

 関しては話さないというような悲しくて、閉鎖的な感情でくみ取れる程に

 しばらくその事を尾にひきづっていました。

 誰のせいでもなく勝負に翻弄された青春時代を過ごして屈折してしまったのです。

 それでも物語の主人公の松井選手だけがスーパースターの階段を

 駆け上がったのです。

 その彼が言った一言!

 ”夢を実現するには好きだと思える事からは逃げない”

  物語の主人公だけは逃げなかった。

  勝負に負けても逃げなかった。

  それ以外の人たちはある意味逃げてしまった。

  現実から・・・。野球から・・・。

  好きだと皆が思ってた野球から。

  松井選手は多角的に物事を見てたのではないでしょうか?

  それが今もメジャーリーガーとして活躍する一つの要因です。

       その松井選手が、今や逆の立場になっています。

  ヤンキースでは、A・ロドリゲスの次のバッターの為に、敬遠されてしまい

  松井との勝負を選択されてしまします。

  しかし彼はそのことを当然ですよ、自分が相手のピッチャーだったらそうします。

  と何の躊躇もなく話しています。

  器の大きさを象徴しています。

  そして、当時明徳高校の監督でバッシングを浴びた馬淵監督は選手にこう言ってます。

  君たちは何も恥ずべき事はない!胸をはって今後の人生を過ごしなさい!と

  自分も信念で戦った、決して逃げていない!と

  リーダーのあるべき姿だと思います。

  彼は甲子園を目指す選手にこう言いました。

          ”自由は奪いますが、夢は与えます”


    最後に、情熱は自分を動かす! そして周りをも動かす!

  

   一元的に物事を見ないで、多角的に本質を洞察する事が

   とても重要な事であると再認識しました。

   そしてその裏側には熱い信念と情熱が必ず存在するのです。

     

                     中村計著  甲子園が割れた日 

                      松井秀喜5連続敬遠の真実   新潮社文庫                                                                        

  












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